暗号資産(仮想通貨)を安全に管理できるハードウェアウォレットとは

Ledger&Trezor
  • ビットコインやアルトコインなど暗号資産(仮想通貨)を買ってはみたけれど、なんだか取引所にそのままにしておくのは心配。
  • 暗号資産(仮想通貨)はウォレットに移した方がいいと聞くけど、どれを選べばいいかわからない。

このようなお悩みを持っていませんか?

暗号資産(仮想通貨)ウォレットの中でも、特にセキュリティ性能の高いハードウェアウォレットについて解説していきます。

ハードウェアウォレットとは?

ハードウェアウォレットは、取引所や販売所で購入したビットコインやアルトコインといった暗号資産(仮想通貨)を安全に管理・保護する「ウォレット」の1つです。

多くの暗号資産(仮想通貨)は 秘密鍵と呼ばれるランダムに並んだ英数字で管理されており、この秘密鍵がなければ取引することはできません。

秘密鍵は暗証番号やパスワードのようなものになり、本人以外には知られてはいけません。

もし悪意のある第三者に知られてしまった場合、簡単に盗むことができてしまうため、保有している暗号資産(仮想通貨)全てを失ってしまうことにもなりかねません。

ハードウェアウォレットは秘密鍵を暗号化して保管することができるデバイスになります。

ハードウェアウォレットを購入前にこれだけは知っておくべきこと

ハードウェアウォレットの購入をお考えなら、まず以下の項目を確認しましょう。

  • 管理できる暗号資産(仮想通貨)の種類
  • 接続するパソコンやスマホに対応しているか
  • 中古品は買わない

それでは1つずつみていきましょう。

管理できる暗号資産(仮想通貨)の種類を確認する

様々な暗号資産(仮想通貨)

暗号資産(仮想通貨)は2500種類以上(2020年7月現在)あると言われていますが、そのすべてを1つのハードウェアウォレットで管理できるわけではありません。

どのハードウェアウォレットを選ぶかによって管理できる暗号資産(仮想通貨)が違ってくるため、所持している暗号資産(仮想通貨)に対応しているか、あらかじめ調べておくことが大切です。

接続するパソコンやスマホに対応しているか

ハードウェアウォレットはパソコンやスマホと接続して使用するものです。

現在、お使いの機器と接続する予定の方は、必ずOSのバージョンをチェックし、ハードウェアウォレットが対応しているか購入する前に事前に確認しておきましょう。

中古品は買わない

STOPマーク

中古品を購入すれば、もっと安く手に入れられるかもしれません。

しかし1度でも人の手に渡った商品は、すでに初期設定が済んでいたり、ウイルスやマルウェアが入れられている可能性があります。

必ず新品未開封の正規品を信用のおけるところから購入するようにしましょう。

メルカリの取締役兼CPOの濱田氏もハードウェアウォレットの安全性を考慮して出品を禁止したと言われています。

おすすめのハードウェアウォレットはどれ?

Ledger Nano S(レジャーナノエス)

特徴
  • マルチカレンシー
  • 高いセキュリティ性能
  • 総合管理アプリで使いやすい
  • バックアップにも対応
メーカーLedger社(フランス)
サイズ56.95×17.4×9.1mm
価格¥9,889
対応通貨ビットコイン、イーサリアム、リップルなど

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・Ledger Nano Sが3つセットになった ファミリーパックが割引販売中



Trezor one(トレザーワン)

TREZOR one本体
特徴
  • マルチカレンシー
  • 3×3マスPIN入力採用
  • 仮想通貨ネムも保管可能
  • バックアップにも対応
メーカーTrezor社(チェコ共和国)
サイズ60x30x6mm
価格48.76ユーロ
対応通貨ビットコイン、イーサリアム、ネムなど

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